コンセプト
R・A・D<Royal Academy of Dancing>とは
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 英国ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(以下R・A・Dと称す)は、豊かな表現力のバレリーナ教育と国際的な教師育成を目的としバレエ教育の発展と高い基礎技術の維持のために1920年に設立された伝統ある組織です。
 1936年には国王ジョージ5世から皇室憲章を受賞され、現在、故メリー皇后よりエリザベス女王陛下がパトロンを受け継がれている名門アカデミーです。これらアカデミーの教育は、本国・英国以外にも84ヶ国以上に及ぶ国々に伝えられています。
 R・A・Dでは「シラバス」と呼ばれる大変詳細な基礎指導法と試験方式を導入しており、この教育方法は世界中で確かな評価を得ております。難関で知られる各試験を突破した生徒は、一流ダンサーとして確実に成長していき、さらに、このような優秀な生徒を生むための、すぐれた教師を養成する<教授過程>を設けられているのです。
会員 84ヶ国
17,600人
教師 65ヶ国
5,500人
R・A・D試験参加人数 185,000人
こんなことを伝えたい
〜まずは子供達に教えたい〜
 Photo  当スクールでは、このRAD教育システムに基づき、生徒それぞれの個性を活かしながら、バレエに対する芸術教育を推進しています。
教育とは30年くらいかかるものです。だからこそ、子供の時から始め、基本を大切にした無理のないレッスンにより、バレエのすごさを実証していきたいのです。バレエはあらゆる意味で基礎トレーニングになっています。格闘技などとは違い、人をうち負かすのではなく、自分自身の中に築くものです。だから、自分自身をコントロールできたり、身体と心を調和を保てるようなつよい人間になっていくのです。
 身体のねじれをとり、少ない筋力で最大の力を出すのがバレエエクササイズの特徴です。瞬時にどれだけのエネルギーがためられるか、瞬時というものをどれだけ長時間持続できるか、魂をどこまで入れられるかということです。
〜いろんな人をしあわせにできる人間の育成をめざして〜
 Photo  姿勢が良くなるとか、健康的になるとか、ごく当たり前の事から始まり自然に礼儀作法やごあいさつが身についていきます。心地よい環境の中で感性が磨かれ、豊かな表現力が育ち、積極的に自己アピールをしようとする気持ちが生まれます。本当に思いやりのある、心あたたかい、コミニューケーションのとれる子供が育っていくことになると思います。
 また、バレエを通して集まってくる生徒同士に、大きな連帯感が生まれ、個々人の協調性がはぐぐまれ、豊かな人間性を育てる教育となるのです。
ディレクター 工藤 守利
バレエアナトミー<Ballet Anatomy>
 Photo  <ダンス・クリニック>の特徴は、身体解剖学を取り入れた医学的・科学的な指導法にあります。
わが国ではこうしたメソッドが確立されていないために、無理なトレーニングが重なって奇形になったり、上達が止まってしまうケースが多く見られます。
 幼児期に無理なレッスンを続けると、せっかく才能があっても潰れてしまったり、伸びなくなってしまうケースがあります。こうした現状を改善するために、医学分野の応援協力を得て,骨格や筋肉の仕組み・機能を把握した、科学的かつナチュラルな指導を行っています。
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